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天神の湯

何年かぶりに天神の湯へ行った。
下手すると10年くらい行ってないかもしれない。
おかげで、全く記憶がないので、あー、そういえばこんな感じだったっていうのが全くない。逆に新鮮でよかった。

平日の午後だったし、もともと子供(12歳以下?)は入れないので、空いていたし、静かでよかった。

お風呂は普通のから水素風呂、炭酸風呂、漢方の入ったお風呂等色々あった。
長く入った方が効用がある風呂はぬるめに設定されているので、入りやすかった。今回はサウナは入らなかったけど、サウナも二種類あるようなので、今度は入ってみようと思う。

今回のお風呂のなかで一番気に入ったのが、死海の風呂。塩分濃度を上げているので浮きますって書いてあった。最初普通に入ったら、別に違いを感じなかったけど、説明を読んで寝転がるように体を横にした瞬間、ぷかぁ~っと。プールや海では浮こうとしてやっと浮く感じなのに、この風呂では体を横にした瞬間勝手に浮く感じ!なんかめちゃくちゃ楽しくなってしまって、ひとりで笑いをこらえるのが大変だった。油断すると浮きすぎて下半身が見えてしまうので、少し腰を引き気味にするのも笑えた。
今度は是非友達を誘って、な!すげーだろ!って言いたい。

もう一つ個人的によかったのは、休憩室。休み処っていうのかな。マッサージ機がいっぱい置いてあって、無料で使えるのがありがたい。今まで無料で置いてあるところって、ここ以外でもりのいずみくらいしか知らないので、うれしかった。

行った時間が遅かったのであまり時間がなかったけど、楽しめた。今度はもっと早く行って、食事とかも楽しみたい。

黄金のファラオと大ピラミッド展へ

前々から行きたかった、黄金のファラオと大ピラミッド展へ行ってきた。

平日だったので、あまり人もいなかったので並ばずに入れた。

入ると有料の音声ガイドがあったので、迷わず申し込む。どうやら紙に各展示の番号が書いてあり、そこをタッチペンのような機械でタッチすると該当するアナウンスが流れるとのこと。その紙には吉村作治教授となぜかガイド役として、オードリーの春日がファラオ春日としてでていた。

石碑や装飾品が色々並べられていたが、なかには全然破損していないし、つるつるの石でできた石碑もあって、本物ではなくて最近作ったんじゃないかと思えるような、綺麗なものもあった。
装飾品なんて、すごく細かくて、綺麗で、そんな昔にどうやって作ったんだろうと不思議だった。

展示の最後に、メインである黄金のマスクが飾られていた。
黄金のマスクというからにはひかり輝いていて、また写真の印象から大きいと勝手に思い込んでいたので、実物が思ったより小さくて、落ち着いた印象だったのでびっくりした。ただ、よく見ると一枚の板から作ったとは思えないほど、立体的でよくできていると思った。

ガイドを聞きながらゆっくり回ったので、おそらく二時間弱ぐらい楽しめた。

最後にロダン館をゆっくり見てまわった。ロダン館は天井から外の光が入って、すごく気持ちのいい空間で、ロダンの彫刻が見れるので、とても気に入っている。黄金のファラオの券で一緒に見れるので、うれしかった。

ディズニーランド

ゴールデンウィークの真っ只中。こどもの日に家族四人でディズニーランドへ。

オープンチケットだったので、入場制限になってしまうのではないかとドキドキしながら、朝早く出発。道が割りと空いていたので、7時過ぎには駐車場へ到着。ただ、駐車場へは続々と車が吸い込まれて行く感じでした。おかげで、駐車場の女子トイレは長い行列ができていたので、到着前に他のトイレに寄ってあげればよかった。

開園前に並んで、8時半前には無事に入園できました。とりあえず、入っただけでテンションが上がった。さすが魔法の国。

まずはファストパスを取るために、自分はバズライトイヤーへ。家族はその間にジャングルクルーズへ身勝手もらった。

ファストパスをとるのも何年ぶりなので、やり方を覚えておらず、ドキドキ。前の人のやり方を見て、なんとかゲット。
今度は反対側にあるジャングルクルーズへ。アトラクションの入り口に着くと、係員の人が揃ってから入場してくださいと説明している。そうか!後で合流できないんだった!と慌てるが、なぜか自分の背後に家族を発見。一緒に入ることができた。

一番最初だったから、30分もしないで見ることができた。それに5年ぶりくらいだからか、細かい内容が変わってて予想以上に楽しめた。

次は子供が楽しめそうなトム・ソーヤ島へ。予想通り、子供がはしゃいでいたので、うれしかったし、ここはあんまり来た記憶がなかったので、新鮮だった。

トム・ソーヤ島から見えたカヌーに子供が乗りたいというので、次はカヌーへ。
下の子は足が届かず乗れなかったので、自分と上の子で乗る。
乗る前は疲れそうだし、大丈夫かなぁと不安だったけど、係員の人にうまくのせられたのか、大きな声を出しながら漕いでた。やってみると楽しくて、自然と笑顔になるし、本格的にカヌーを始めてみようかとも考えていた。終わった後で、子供がもう一回乗りたいとママに言っていたが、実は自分も乗りたかった。さすがにママと下の子はその間待ってることになるので黙っていたが。

その後も、バズライトイヤー、ウエスタンリバー鉄道、マークトゥエイン号、ロビンソンクルーソーのツリーハウス、ティーカップ、トゥーンタウンと間にパレードをはさみながら、子供が楽しめそうなところを中心にまわった。あまりあくせくしなかったけど、思ってた以上に回れたし、楽しめた。

最後に一番楽しみにしていたエレクトリカルパレードは場所代取りをして見た。すごく綺麗で家族みんな大満足だった。ながく座りすぎて足が痺れてなかなか動くことができなくなってしまったが、それすらも楽しかった。

帰り際、お土産を選んでいたら、ママとはぐれてしまい、探していたらシンデレラ城でプロジェクションマッピングと花火のショーが始まったので見る。
昔来てたときは、ディズニーランドの花火はいつも天候のせいで見れなかった印象があったので、花火を見れてうれしかった。

結局、その後もお土産を見たので、閉園ギリギリまでいた。朝早くから14時間ぐらいいたのに、あっという間だった。朝、出るときにやっぱり行かないって言ってた子供もまた来たいと言い出したので、久しぶりにいい1日になった。

またディズニーランドに来たいし、ディズニーシーにも行きたくなった。

井川

ふと、遠くに行きたくなって、なんとなく行ったことがなかった井川に行きました。

とりあえず目指したのは井川駅。ネットでは、静岡市で、一番標高の高い駅って書いてあった。写真は見たけど、この目で実物を拝んでやるぞと出発。

今回は梅ヶ島に向かう道を途中で左折していく道から行ってみた。途中、工事だ通行止めだみたいな看板があったので、行けるかどうか不安だったけど、どうやら時期や時間帯が違うようで、問題なかった。

道が途中から狭くなるので対向車が来たらどうしようと思ったけど、一台もすれ違わなかった。

どんどん登って行くと、下を見下ろせるところもあってかなり上がってきてなぁと感じてテンションが上がった。
でも、富士見峠まで行くと、今度は井川に向かって下って行くようになるので、せっかく登ってきたのにとなんかもったいない気持ちになってしまった。
近いかと思ったら意外と距離があるようで、井川につく頃にはだいぶ標高が下がってしまったと思う。
帰りは千頭方面へ向かったが、おそらくそちらから来たらこんな風には思わなかっただろう。

井川駅に行く前にまずは井川湖と井川ダムに着いた。ダムを実際に見た記憶が思い出せなくて、もしかしたら初めてだったかも。すごく大きく、上から見たので高所が苦手なので少し怖かった。
展示館にも入ったが、見るところは少ししかなかった。ただ、以前にテレビで見た、ダムカードはもらえた。特に集めているわけではないが、ゲット!とちょっとテンションが上がった。

その後、最初の目的地だった井川駅へ。
本当にこじんまりとした駅だった。本当は電車に乗りたかったので、次は電車で来たいと思ったが、ここに来て帰りまでどうすればいいかわからないなとも思った。

次に南アルプス井川観光会館へ。
外も中もきれいだったけど、特に見ごたえのあるものはなかった。えほんの郷ともいうので、絵本もあったけど、ここまで来てえほんを読むのも。。。

もう一つ気になっていた、車でも通れるつり橋。井川大橋へ向かう。確かに車も通れると書いてあるが、狭いし渡った後切り返ししにくかってら困るので、見るだけでやめておいた。歩きで渡る分にはだいぶしっかりしているので安心だけど、高いのであまりはじっこには寄りたくない感じ。

気になっていたところは回っので、帰りはもとの道を戻るのは面白くないので、千頭方面から静岡に抜けるルートで帰った。

本当は途中にあるもりのいずみで温泉に入って、音戯の郷を見物して行きたかったが、あいにく両方とも休み。千頭駅前で川根茶ソフトだけ食べた。

今度は金谷から蒸気機関車にのって、アプト式電車に乗り換えて、帰りにもりのいずみか川根温泉でゆっくりするってプランで行きたいな。

黄金のファラオと大ピラミッド展

静岡県立美術館で、「黄金のファラオと大ピラミッド展」が始まったらしい。
前回のエジプト展は行けなかったから、今回こそは行きたいのだけど、回りが全く興味がない。
確かに子供はあまり興味ないかも知れないけど、見てみて、少しでも興味を持ってくれたらいいと思うし、とりあえず体験するというのも大事だと思うのだけど。
自分が興味があることに、回りを巻き込んで行くということがまだまだ力不足だ。
基本的に自分が興味があることと、回りの興味があることに溝があるので、そこのところをもっと頑張っていかなくては。
幸い、6月までやっているらしいので、少しずつ興味をもってもらうよう促してみよう。