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黄金のファラオと大ピラミッド展へ

前々から行きたかった、黄金のファラオと大ピラミッド展へ行ってきた。

平日だったので、あまり人もいなかったので並ばずに入れた。

入ると有料の音声ガイドがあったので、迷わず申し込む。どうやら紙に各展示の番号が書いてあり、そこをタッチペンのような機械でタッチすると該当するアナウンスが流れるとのこと。その紙には吉村作治教授となぜかガイド役として、オードリーの春日がファラオ春日としてでていた。

石碑や装飾品が色々並べられていたが、なかには全然破損していないし、つるつるの石でできた石碑もあって、本物ではなくて最近作ったんじゃないかと思えるような、綺麗なものもあった。
装飾品なんて、すごく細かくて、綺麗で、そんな昔にどうやって作ったんだろうと不思議だった。

展示の最後に、メインである黄金のマスクが飾られていた。
黄金のマスクというからにはひかり輝いていて、また写真の印象から大きいと勝手に思い込んでいたので、実物が思ったより小さくて、落ち着いた印象だったのでびっくりした。ただ、よく見ると一枚の板から作ったとは思えないほど、立体的でよくできていると思った。

ガイドを聞きながらゆっくり回ったので、おそらく二時間弱ぐらい楽しめた。

最後にロダン館をゆっくり見てまわった。ロダン館は天井から外の光が入って、すごく気持ちのいい空間で、ロダンの彫刻が見れるので、とても気に入っている。黄金のファラオの券で一緒に見れるので、うれしかった。